梅花の候~三重県志摩市 安乗埼灯台 前編の巻

2019年02月14日
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日々是好日~日々徒然写真
撮影と更新のタイミングがずれてきているので開花状況は当てにしないでくださいね…
撮影は12月中旬


三重県志摩市阿児町安乗 安乗埼灯台



ざっぶーん~



春以来です。



やや海も波高し



よい感じ



冬の海ですね。



松林の狭間より



定番のスポットから。



それでは登ります。
参観灯台ですので~天辺まで上れます。









日本には15の参観灯台がありますが~
三重には安乗埼灯台、大王埼灯台の2ヶ所があります。



灯台の小窓から






よい感じ~



風も無く~



光る海






大王崎方向



鳶が飛び廻っています。



目が合いました。



さすがに猛禽類だけに~
格好良いですね。



「鵜」合の衆



日が射すと暖かですが曇ると途端に寒くなります。
そろそろ降りましょう。



灯台の心臓部



降りていきます。



小窓から見えるのは資料館です。
次回に続きます。




TOKINA AT-X 70-200mm F4 PRO FX VCM-S+ Nikon D7200
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR+ Nikon D750

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野里洲野鈴
Posted by 野里洲野鈴
仕事で月の三分の一は奈良県に居ますので奈良の記事ばかりですが三重県在住です。
三脚据えず手持ちでサクサクと撮っていくスナップがメインです。「天と地の間に光降る」がコンセプト。
撮影で大切なのは「出会いの瞬間。一瞬の出会いで撮れなきゃカメラ持ってる意味が無い」が師匠の教えです。
如何にも商業写真家としての言葉です…

以下御託です…

写真って…
「私は私が見える世界を皆に見せるための機械だ」
映画監督ジガ・ヴェルトフの言葉です~内なるモノの表現。写真を撮る行為は視覚と記憶の具現化です。
今日見た花の色を~私の記憶の映像をまだ見ぬ孫や曾孫に見せることができる写真というもの。
今日見た空の青さを~海の向こうの人と瞬時に記憶を共有できる写真と言うもの。これは時間と空間を超越できるデバイスです。

カメラって…
私の祖父は先の大戦で戦死したので私は祖父がどんな人物だったのか知りません…が祖父が撮った多くの写真が残っています。
レンズを肉眼の延長とするならば…レンズが捉えた光景は祖父が見た光景。
数十年の年月を経て会った事のない祖父の見た視覚、記憶を体験することが出来るカメラって機械はちょっと素晴らしいと思いませんか~

そんな感じです…

使用機材~大幅入れ替えしました…
フィルム一眼
Nikon FE
Nikon F4

デジタル一眼
DX
Nikon D7200

FX
Nikon D750
Nikon D810 1号機
Nikon D810 2号機

CX
NIKON1 J5

ニコン
DX
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

FX
Ai AF Nikkor 50mm F/1.4D
AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AiAF zoom Nikkor 28-70mm F3.5-4.5D
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

CX
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

タムロン
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

トキナー
AT-X 70-200mm F4 PRO FX VCM-S

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