入梅の候~緑輝く湖東三山 青紅葉の滋賀県 金剛輪寺 前編の巻

2022年06月30日
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物見遊山か信心か~神社仏閣詣
撮影と更新のタイミングがずれてきているので開花状況は当てにしないでくださいね…
撮影は6月中旬

滋賀県愛知郡愛荘町 松峯山 金剛輪寺
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青紅葉輝く~
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白門
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紫陽花目当てでしたがやや早く。
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明寿院庭園へ
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桃山時代から江戸中期にかけての庭が鑑賞できます。
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次回に続きます。
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AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR+ Nikon D850 1号機
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR+ Nikon D850 2号機



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野里洲野鈴
Posted by 野里洲野鈴
仕事で月の三分の一は奈良県に居ますので奈良の記事ばかりですが三重県在住です。
三脚据えず手持ちでサクサクと撮っていくスナップがメインです。「天と地の間に光降る」がコンセプト。
撮影で大切なのは「出会いの瞬間。一瞬の出会いで撮れなきゃカメラ持ってる意味が無い」が師匠の教えです。
如何にも商業写真家としての言葉です…

以下御託です…

写真って…
「私は私が見える世界を皆に見せるための機械だ」
映画監督ジガ・ヴェルトフの言葉です~内なるモノの表現。写真を撮る行為は視覚と記憶の具現化です。
今日見た花の色を~私の記憶の映像をまだ見ぬ孫や曾孫に見せることができる写真というもの。
今日見た空の青さを~海の向こうの人と瞬時に記憶を共有できる写真と言うもの。これは時間と空間を超越できるデバイスです。

カメラって…
私の祖父は先の大戦で戦死したので私は祖父がどんな人物だったのか知りません…が祖父が撮った多くの写真が残っています。
レンズを肉眼の延長とするならば…レンズが捉えた光景は祖父が見た光景。
数十年の年月を経て会った事のない祖父の見た視覚、記憶を体験することが出来るカメラって機械はちょっと素晴らしいと思いませんか~

そんな感じです…

使用機材
D8502台体制に更新しました。
さあ、次の10年へ踏み入る準備は整いました。
共にレフ機の終焉をを見届けましょう…

フィルム一眼
Nikon FE
Nikon F4

デジタル一眼
Nikon D850 1号機
Nikon D850 2号機
Nikon D810

CX
Nikon 1 J5

レンズ
ニコン
FX
Ai AF Nikkor 50mm F/1.4D
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AiAF zoom Nikkor 28-70mm F3.5-4.5D
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

CX
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

タムロン
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

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