浅春の候~奈良県 宇陀市 うっすらと雪の室生寺 前編の巻

2018年03月18日
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物見遊山か信心か~神社仏閣詣
撮影と更新のタイミングがずれてきているので開花状況は当てにしないでくださいね…
撮影は1月下旬

奈良県 宇陀市 室生寺にやって来ました。



太鼓橋



仁王門











睦月の鎧坂



金堂~うっすらと雪が積もっています。



ここまでの道程雪も無く来ましたが~
ちょっとラッキーです。
雪の室生寺



天神社



木漏れ日






山間ですがどっさっと降ることは少なく~
しかしながら今年は雪の日が多かったそうです。
金堂を横から



美しい。



静かな朝です。



欲を言えば~雪の中の室生寺がみたいですね~



潅頂堂



石畳は掃き清められ足をとられることはありません。













凍っています~マイナス3度



貸切です~






潅頂堂周辺を回ってみます。






雪の室生寺美しい。



多くの写真家が追い求めるのがよく分かりますね。






五重塔へ向かいます。



綺麗です。






石仏









次回に続きます~




AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED+ Nikon D610


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野里洲野鈴
Posted by 野里洲野鈴
仕事で月の三分の一は奈良県に居ますので奈良の記事ばかりですが三重県在住です。
三脚据えず手持ちでサクサクと撮っていくスナップがメインです。「天と地の間に光降る」がコンセプト。
撮影で大切なのは「出会いの瞬間。一瞬の出会いで撮れなきゃカメラ持ってる意味が無い」が師匠の教えです。
如何にも商業写真家としての言葉です…

以下御託です…

写真って…
「私は私が見える世界を皆に見せるための機械だ」
映画監督ジガ・ヴェルトフの言葉です~内なるモノの表現。写真を撮る行為は視覚と記憶の具現化です。
今日見た花の色を~私の記憶の映像をまだ見ぬ孫や曾孫に見せることができる写真というもの。
今日見た空の青さを~海の向こうの人と瞬時に記憶を共有できる写真と言うもの。これは時間と空間を超越できるデバイスです。

カメラって…
私の祖父は先の大戦で戦死したので私は祖父がどんな人物だったのか知りません…が祖父が撮った多くの写真が残っています。
レンズを肉眼の延長とするならば…レンズが捉えた光景は祖父が見た光景。
数十年の年月を経て会った事のない祖父の見た視覚、記憶を体験することが出来るカメラって機械はちょっと素晴らしいと思いませんか~

そんな感じです…

使用機材~大幅入れ替えしました…
フィルム一眼
Nikon FE
Nikon F4

デジタル一眼
DX
Nikon D7200

FX
Nikon D750
Nikon D810 1号機
Nikon D810 2号機

CX
NIKON1 J5

ニコン
DX
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

FX
Ai AF Nikkor 50mm F/1.4D
AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AiAF zoom Nikkor 28-70mm F3.5-4.5D
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

CX
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

タムロン
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

トキナー
AT-X 70-200mm F4 PRO FX VCM-S

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