霜寒の候~紅葉始まりの頃の奈良県 談山神社の巻

2017年12月10日
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物見遊山か信心か~神社仏閣詣
撮影と更新のタイミングがずれてきているので開花状況は当てにしないでくださいね…
撮影は10月下旬

奈良県 桜井市 多武峰 談山神社
蹴鞠の庭から。



色づき始め



モミジはまだまだですが~



広葉樹中心によい感じ~



十三重塔周辺
モミジはまだまだ青いです。



枝の先からほのかに紅く









紅葉本番は賑わいます。



本殿へ



本殿









このデラックスな彩色は日光東照宮の手本となったそうです。



談山神社といえば灯篭



回廊の灯篭



紅葉しているのは桜






桜の葉が散れば



モミジが本番ですね~










良いですね~



雨降りなので参拝客も少なめ。






様子見できたのですが~



楽しんでおります。







山茶花咲き始め






きらきら



夏過ぎ



あっという間に秋に~



それでは~


台風第22号の影響で談山神社への道路に影響が出ていました。



AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED+ Nikon D610



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野里洲野鈴
Posted by 野里洲野鈴
仕事で月の三分の一は奈良県に居ますので奈良の記事ばかりですが三重県在住です。
三脚据えず手持ちでサクサクと撮っていくスナップがメインです。「天と地の間に光降る」がコンセプト。
撮影で大切なのは「出会いの瞬間。一瞬の出会いで撮れなきゃカメラ持ってる意味が無い」が師匠の教えです。
如何にも商業写真家としての言葉です…

以下御託です…

写真って…
「私は私が見える世界を皆に見せるための機械だ」
映画監督ジガ・ヴェルトフの言葉です~内なるモノの表現。写真を撮る行為は視覚と記憶の具現化です。
今日見た花の色を~私の記憶の映像をまだ見ぬ孫や曾孫に見せることができる写真というもの。
今日見た空の青さを~海の向こうの人と瞬時に記憶を共有できる写真と言うもの。これは時間と空間を超越できるデバイスです。

カメラって…
私の祖父は先の大戦で戦死したので私は祖父がどんな人物だったのか知りません…が祖父が撮った多くの写真が残っています。
レンズを肉眼の延長とするならば…レンズが捉えた光景は祖父が見た光景。
数十年の年月を経て会った事のない祖父の見た視覚、記憶を体験することが出来るカメラって機械はちょっと素晴らしいと思いませんか~

そんな感じです…

使用機材~大幅入れ替えしました…
フィルム一眼
Nikon FE
Nikon F4

デジタル一眼
DX
Nikon D7200

FX
Nikon D750
Nikon D810 1号機
Nikon D810 2号機

CX
NIKON1 J5

ニコン
DX
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

FX
Ai AF Nikkor 50mm F/1.4D
AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AiAF zoom Nikkor 28-70mm F3.5-4.5D
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

CX
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

タムロン
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

トキナー
AT-X 70-200mm F4 PRO FX VCM-S

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