我眼追想 2017 京都府 京都市 秋はじまりの大原 三千院の巻

2017年10月06日
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動く静止画~動画置き場

京都~大原三千院~♪
京都府京都市 三千院に行ってきました。
私が三千院を訪れるのは2度目。
小学3、4年の頃ですから30数年ぶりです。
かすかな記憶では苔むした庭が…といったところですが~
この歳で訪れるとなんともいえぬ趣のある良い雰囲気の御寺です。
元々三千院は比叡山にあり移転移転を繰り返し~
往生極楽院を取り込む形でこの地に移ってきたそうです。
聚碧園と有清園。趣の違う庭があるのはその歴史ゆえなのですね。
紅葉にはまだ早い時期ですが青いモミジと苔の緑豊かな庭園、来迎の阿弥陀三尊。
御堂一杯の阿弥陀如来、こちらに体を傾けた観音菩薩、勢至菩薩。
前に立つだけで仏様が近しく感じられます。
京都から離れ大原の里は心身ともにくつろげる静かな癒しの場所でもありますね。
今回は京都市内経由では無く滋賀県よりアプローチしましたが三重県から意外に近いのが驚きだったりします。
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野里洲野鈴
Posted by 野里洲野鈴
仕事で月の三分の一は奈良県に居ますので奈良の記事ばかりですが三重県在住です。
三脚据えず手持ちでサクサクと撮っていくスナップがメインです。「天と地の間に光降る」がコンセプト。
撮影で大切なのは「出会いの瞬間。一瞬の出会いで撮れなきゃカメラ持ってる意味が無い」が師匠の教えです。
如何にも商業写真家としての言葉です…

以下御託です…

写真って…
「私は私が見える世界を皆に見せるための機械だ」
映画監督ジガ・ヴェルトフの言葉です~内なるモノの表現。写真を撮る行為は視覚と記憶の具現化です。
今日見た花の色を~私の記憶の映像をまだ見ぬ孫や曾孫に見せることができる写真というもの。
今日見た空の青さを~海の向こうの人と瞬時に記憶を共有できる写真と言うもの。これは時間と空間を超越できるデバイスです。

カメラって…
私の祖父は先の大戦で戦死したので私は祖父がどんな人物だったのか知りません…が祖父が撮った多くの写真が残っています。
レンズを肉眼の延長とするならば…レンズが捉えた光景は祖父が見た光景。
数十年の年月を経て会った事のない祖父の見た視覚、記憶を体験することが出来るカメラって機械はちょっと素晴らしいと思いませんか~

そんな感じです…

使用機材~大幅入れ替えしました…
フィルム一眼
Nikon FE
Nikon F4

デジタル一眼
DX
Nikon D7200

FX
Nikon D750
Nikon D810 1号機
Nikon D810 2号機

CX
NIKON1 J5

ニコン
DX
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

FX
Ai AF Nikkor 50mm F/1.4D
AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AiAF zoom Nikkor 28-70mm F3.5-4.5D
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

CX
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

タムロン
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

トキナー
AT-X 70-200mm F4 PRO FX VCM-S

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